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クリティカルの仕組み | スター集中度について

最終更新
2017-10-20(金) 23:07:53
筆者
boyakin

クリティカルに関する記事を3回くらいに分けて書いてみる。

1回目の記事はこちら「クリティカルの仕組み | スター獲得について

2回目はスター集中度について。

クリティカルの仕組み / スターの集中度について

クリティカルスターの集中度についてざっくり解説。

「スターの集中度」って単語を見かけるのは礼装とかスキルの説明ですね。

スター集中度はサーヴァント毎に固有の値を持っています。
で、実際にコマンドカードへ分配されるスターの割合はスター集中度とランダムに付加される集中度ボーナスの合計値の比によって決まります。

適当な式で表すと、
「スター集中度 = (固有集中度×集中度上昇バフ)+集中度ボーナス」
「スター分配率 = カードのスター集中度/全カードのスター集中度合計」
という感じ。

ちなみにスター集中度はクラスによって大まかに決まっていて、大体次のように思っておけばいいです。

クラス毎の大まかなスター集中度

  • セイバー = 100
  • アーチャー = 150
  • ランサー = 90
  • ライダー = 200
  • アサシン = 100
  • キャスター = 50
  • バーサーカー = 10
  • シールダー = 100
  • ルーラー = 100
  • アヴェンジャー = 30
  • アルターエゴ = 100
  • ムーンキャンサー = 50

で、実際どうなるかっていうのが下のやつ。
クラス変えたりカードの配分変えたり出来るのでざっくり触ってみてほしい。

スター集中度のアレ

50
50
50
50
50

※バーの左のボタンを押すことでカードを変更できます。

サーヴァント1のカードサーヴァント2のカードサーヴァント3のカード

という感じで、ボーナスの付き方次第でかなりブレるのが分かるかなと思います。
集中度の基礎値が大体100前後、高くて200、低いと10とかいう所に、ボーナスで最大50も増えてくるのでかなりの曲者です。

決め所で確実にクリティカルを出そうと思ったらスター集中度バフを盛るかスターに余裕を持たせたいですね。

次回予告

次の3回目はクリティカルで得られる効果について書く予定。
時期は未定。

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